保育活動指針
7つの「生きる力」を育てる
保育の最終的な目的は、子どもたちの「自立」です。
人格が形成される大切な乳幼児期にさまざまな経験を重ねることで、
その子が今後の一生を豊かにする
「生きる力」を身につけていきます。
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自分の事は
自分でできるようになる力生活習慣を繰り返し伝え、ともに整えることで自分の事は自分でできる力を身につけます。
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人の話を聞く力
遊びやうたなど子どもたちが興味を持つ内容を話すことで人の話を聞く力を身につけます。
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人間関係をつくる力
お友だちや保育士との関わりを通してコミュニケーションスキルを向上させ人間関係をつくる力を身につけます。
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自分の考えを伝える力
自分の思いを普段から相手に伝える、発表の場を設けても自分の思いを表現できるようにたくさんの経験を重ねて自分の考えを相手に伝える力を身につけます。
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ルールを守る力
遊びのお約束や、園でのお約束を通してルールを守る力を身につけます。
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チャレンジする力
さまざまなものに興味を持ち、やってみようと思えるような環境づくりを行いチャレンジする力を身につけます。
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感じる力
自然や音楽に触れ合うことで、子どもたちの豊かな感性を刺激する環境づくりを行い感じる力を身につけます。
保育活動
毎日の体験が、生きる力を育みます
子どもたち一人ひとりの成長に寄り添いながら、さまざまな活動を取り入れています。
日々の経験や遊びを通して、「できた!」という喜びや発見を積み重ね、生きる力の土台を育んでいます。
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生活習慣
毎日のあいさつや食事、着替え、排泄など、一人ひとりの成長に合わせて基本的な生活習慣を育んでいます。
保育者が丁寧に寄り添いながら、「自分でできた!」という喜びや自信につなげています。 -
食育
毎日の給食やおやつも大切な学びの時間です。
園内に広がるおいしい匂いに心を弾ませながら、食べることへの興味や喜びを育んでいます。
野菜に触れる体験やクッキング、行事食、バイキングやお誕生日ケーキなど、食を楽しむ機会も大切にしています。 -
遊びと創作活動
ブロック遊びや絵本、粘土、お絵描き、工作などさまざまな遊びや創作活動を楽しんでいます。
また、音楽やリズムに親しむ活動も取り入れながら子どもたちの「やってみたい」という気持ちを大切に、想像力や表現力を育んでいます。 -
戸外活動
天気の良い日は公園やお散歩へ出かけ、季節の自然に触れながらのびのびと体を動かします。
お散歩の途中で電車を見たり、身近な発見を楽しんだりしながら、豊かな感性を育んでいます。